Rice feeding for Victims of Typhoon Ompong was featured on TV/Raois村にお米を配給しました




This project was featured by Philippines’ TV News/フィリピンのニュース番組で特集されました




We distributed rice for all 3000 persons in Raois village for one week eating, on disaster of typhoon Ompong.

This project was made by Japanese donators, also Chinese and Filipino donators, Senator Sotto, Mayor Carlo, Captain Edmund, Llaguno family, and many people concerned

There are 21000 houses in Vigan
78 houses were broken all
2186 houses were broken partially
(by Mayor of Vigan Carlo)

There is Dagul and his family who I met in a bus and lived in his house for a week and changed my life in Raois village.
So I wanted to do something for them.

I’m glad this would be help for them and people in the village.




Raois村、全住民3000人に、1週間分の米を配給しました 。

今年世界最強の台風Ompongが、9月16日ルソン島北部に直撃しました。Raois村は被災地の村のひとつです。
 
昔、1人旅中、バスの中で知り合って、1週間の共同生活の中で、僕の人生を変えてくれた少年ダグールの村です。
 
いてもたってもいられなくて、できることをしたいと思い、
『Raois村、全住民3000人に、1週間分の米を届ける』プロジェクトをフィリピン政府とともに、つくりました。
 
お金集めてから、動きたかったのですが、クラウドファンディングのサイトの申請許可が下りず、お金をクリーンな形で集める手段が手に入らなくて、時間がなかったので、
もう現地に乗り込んで、9月26日(水)に、1家族3~5人につき4kgずつのお米の配給を実施してきました。
 
その特集がフィリピンのテレビで、放送されました。それが上の動画です。
 
 
『ひとつの村』
『1週間分の米』
 
 
に絞って、見える化を第一優先にして、フィリピンの国会議員 上院大臣Sotto氏/政府関係者Jen氏/Vigan市の市長Carlo氏/Raois村の村長Edmund氏/日本,その他の国の支援者と共につくったプロジェクトです。
 
 
Raois村があるVigan市には家が21000軒あって、
78軒全壊
2186軒部分壊
(Viganの市長から直接聞いた情報)
かなり、ひどい状況です。
 
支援してくれた人全員、そして、フィリピン側の議員/市長/関係者を加えたFacebookグループで、みんなで相談して、 『現地が本当に必要としていて、見える化できるもの』 ということで、『お米』を『全住民』に配ることにしました。 寄付金の使い方を決めました。

動画で生中継しながら、たとえ1円でも何に使うかを明確にして、相談/報告しながら進めました。
 
 
 

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